
シンに手を引かれチェギョンは東宮殿に連れて行かれた。エントランスの扉を開けてチェギョンがステンドグラスに見入っていた
チェギョンの口が開きっぱなしになっていたシンはいただき、チュウ。チェギョンお前息してたか?
シン君が口塞いだからだもん。
チェギョンお前の低い鼻でも息できるだろう!
チェギョンお前の携帯かせ。
コン内官に機種変更を頼む。
チェギョン、練習だ。えっ
心の唇が迫ってくる。
あのねシンくん学校でところかまわずはやらないでね。
それとシン君の背中の絵が描きたいの?だめかなあ!
フェンシングの練習の後とか
キュア有働の練習の後でいいんだけど
黙ってサジン写してもいい?
さてと暗くなったから帰るよ。
シンくんお祖母様に素敵な時間をありがとうございました、ってお伝え下さい。
チェギョン車で送るのもありだぞ。
明日もチャリ通学だから。