
シンに押し切られて同室で休むことになったチェギョン。二人でテレビを見ても嬉しい、恥ずかしい。
モジモジと時間が過ぎるのを待つ?2人
シンが先にシャワー借りていいかと聞いた。
ハイと少し大きな声で答えるチェギョン。
チェギョン、覗くなよ。
失礼ね!シン君のなんか覗かないもん。
ギョンの別荘のこと忘れてるな。
あれはシン君がシャワー中だったのを
知らなかっただけだもん。
シン君の荷物にあたしのが紛れて探してただけよ。
じゃあ今日はお互いじっくり見るか?
何馬鹿なことを言ってるの、エロシン。
エロシンはひどい、まだ何もしてないぞ!わかったから早くシャワーして休もう!
明日は乗り換えで朝早いから。
シンがシャワールームへ行くと手で顔を扇ぐチェギョン。
(あぁシン君そういうことしたいのかな?
一応プロポーズされたし。
でもあたしなんの準備もできてないよ~)
準備していいぞ
へぇっ、シン君もう終わっの。
チェギョンも入ってこいよ。
そ、そっそうだね。