チェギョンがガンヒョンドレスを大学に行くと美術科の人たちにおめでとうと言われた。
春休みに描いた絵がスペイン王室主催の
展覧会で賞を獲ったのだ。
掲示板のところに行くとチェギョンは大賞を
獲得していた。
ガンヒョンも奨励賞を貰い周りのステファンやいつものグループのみんなもお祝いしようと言っていた。
チェギョンの絵にはアルハンブラ宮殿とダンスをする影が描かれていた。
チェギョンとガンヒョンは学生課に呼ばれ王室主催の晩餐会へ招待された。
ガ)チェギョンあの絵に描かれていた影って皇子でしょ。
チ)え〜シン君の踊っているとこなんか観たことないよ。
ガも宮でダンスの練習してたんでしょ。
チまだ始めたばかりだけどね。
ガ)ところで晩餐会に着るドレスなんて持ってきた?
チ)あたし韓服で行こうと思うの。
あれなら正装にもなるって皇太后様に言われたの。
ガ)そうか、韓服ならあたしも持ってきたわ。
サリー)チェギョンさんちょっといいかしら?
チ)はい、なんですか?あなた絵の展覧会のご褒美で晩餐会に喚ばれたそうね。
まさかパートナーにステファンをしようとしてるのかしら?
チ)あのーなぜですか?あたしはここにいるガンヒョンと伺うつもりですけど。
サ)ステファンはこの国を代表する企業の御曹司なの。
私の婚約者でもあるわ。庶民の相手ではないの。
チ)あたしはステファンに特別な感情はありません。課題のグループとして信頼してますが。
サ)ならいいのよ。その言葉覚えておいてね。
ガ)何なのよ。チェギョンだって韓国に帰れば
プリンセスよ。
チ)ガンヒョンもういいよ。さっ課題をやらなくちゃ。
チェギョンは仲間の待つ研究室に行きました。
ガンヒョンが興奮冷めやらずのところにギョンからメールが来ました。
ガンヒョン来月インとファンとスベインに行こうと思う。詳しいことはまた連絡する。
ガ)何よ、言いたいことだけ言って。
元気かの挨拶もないの😠