
チェギョンとガンヒョンは翌日から少しでも自炊をしようとスーパーに行き食材を買い出し大きな本屋さんに行ってレシピ本を買いました。夜になってシンからメールが来ました。
スペイン語の本は辞書を引きながら訳して作り方を覚えるのです。
今日はスペイン風オムレツに挑戦です。
チ)ガンヒョン味はどう?
ガ)初めてでよくわからないわ。明日は王立の教授に勧められた語学学校へ行くわよ。
チェギョンはスペインに来たら一人で起きられるようになりたいと思い目覚ましを持ってきたのですか5分ほど鳴り続けようやく起きたのでした。
朝は簡単なパンとコーヒーで済ませ二人は大学で教えてもらった語学学校に行きました。
スペイン語の学校のカレン先生の個人レッスンをうけることにしたのです。
チ)ガンヒョンクラスに入らなくてよかったの?
ガンヒョン勉強得意だから。
ガ)チェギョン、あたしだってスペイン語は初めてなんだからチェギョンと一緒でしょ。
それにクラスにはいつでも入れるって言われたでしょう。
チ)そうかぁ。明日からここに通うんだね。アジャアジャファイテン❢
チ)ガンヒョン頑張ろうね。
夜になってシンからメールが来ました。
シ)チェギョン起きているか?俺はこれから老人施設に公務に行く。
チ)シン君ファイテンね。