慈恵殿に家族が集められた。
チェギョンの両親も呼ばれた。皇太后様が先帝陛下の書付を出しきた。
皇太后)今日は緊急家族会合を行います。
へ)まずはチェギョンとゆるのことです。
チェギョン、あなたはシンの事件を聞いて宮に来ようとしたのね。
チ)ヘミョン様そのとおりです。

へ)それでユルが宮へ連れてきたのね。

でもなぜチェギョンに酷いことをしようとしたの?



ユ)僕とチェギョンは同じクラスでチェギョンのグループは面倒見の良い子達でした。
その中でもチェギョンの笑顔は眩しくて愛しく思いました。
母が帰国した日チェギョンを連れて食事しました。
その後母が言ったんです。チェギョンをシンにわたしてはいけないって。
僕はシンよりチェギョンを早く自分のものにしたかったんです。
皇太后)恵政宮そなたは古い遺言を信じていたのだな?
そなた達が渡英後聖祖陛下はしっかり決めたのじゃ。
この国の。皇太子はイ・シン1人である。
万が一イ・ユルが帰国したときは新しく宮家を作りその当主とする。