
チェギョンを乗せたユルの車がむかっていたのは宮の外れの小さな東屋だった。
ユ)チェギョンここで待っていてシンの様子
見てくるから。
チェギョンが東屋でユルを待っていると
ソ尚宮がお茶とお菓子を持ってきました。
チおばさんありがとう。
チェギョンは喉が渇いていたので出されたお茶を飲みました。
暫くするとチェギョンは眠くなってしまいました。
ユルがとどってきました。
チェギョンはぐっすり眠らされていました。
ソ尚宮新潟寝床を用意させてチェギョンを抱き上げました。
チ)シンく〜ん逃げでシンくんは皇太子だよ。誰よりふさわしいの。
🏯🙏🏽🏯🏯🏯🏯🏯🏯🏯🏯🙏🏽🙏🏽🏯🏯
皇太后様に至急お知らせしたいことがございます。
王族会のイガンジュンでございます。
そのように慌てていかがいたしました。シン・チェギョンがユル様に連れ出されました。
皇太后)なんと・・・
ガ祖)チェギョンがお昼休みシン殿下のニュースを見てあまりに取り乱したのユル様が
宮に連れて行くとチェギョンを誘ったそうです。孫娘ガンヒョンから電話を受け参内いたしました。
あの方ならチェギョンの気持ちを無視してチェギョンを手に入れましょうぞ!
ミン尚宮ソ尚宮はどこに。?
先程ユル様からなにか頼まれたようです。
イギサに連絡してソ尚宮を捉えよ。
チェギョンは多分宮のぉこ家にいる。
宮に来ると言って車に載せたなら必ず宮の中じゃ。
😈😈😈😈😈😈😈😈😈😈😈😈😈
チ)ユル君あたしどうしたの?
ユ)目が冷めたんだね。
チ)シンくんはどうなったの?
ユ)取りあえずは死ななかったようだ。
チ)じゃあシン君は無事なんだね。
良かった😀
ユ)チェギョン、安心した?これから僕と結婚しよう!
チ)えっ、嘘だよねユル君。この間ママが二人の気持ちが同じならって言っていたでしょ。
私ユルくんとはあまり知らないし・・・
ユ)チェギョン僕の前で体操着脱いだよね。
随分大胆な女の子だと思ったんだ。
チ)あの時は先生に追いかけられて緊急事態だったのよ。
ユ)どうせシンとも契は交わしてないだろ。
大人しく僕のものになれよ。
ユルがチェギョンの制服のボタンをちぎりました。
チ)いやーやめてよ、ユル君あたしはまだ誰のものでもないんだから。
ユ)だから今日僕のものになればいい
チ)やめてユル君のものになるのは嫌
こんなことで絆は生まれないよ。
結婚するっていうのはこれから何十年も一緒に暮らすんだよね。
あたしはユル君が、浮気とか本気とかしても
我慢しなくちゃいけないの。
チェギョン様、チェギョン様
チ)助けて誰かぁ。ここです。東屋にいまーす
チェギョンはイギサ達に続けだされました。一応ユルは拘束され皇太后殿に連行されました。チェギョンは破れた制服のままというわけにいかずワンピースを借りて事情を話しました。
シンが襲われ怪我をしたことを知りシンから気をつけろと言われていたユルの車に乗ってしまった。
皇族の車以外は入れないと思ったから。
ガンヒョンが機転を効かせてガンジグさんに連絡してもらい皇太后様のおかげです。
ありがとうございました。