シンが何者かに襲われたことをニュースで知ったチェギョン。
チ)シン君が襲われた、シン君が、シン君が。
ガ)チェギョン、チェギョンしっかりしなさい。
チ)シン君が、大丈夫かな?
ガ)チェギョン、ユル君が見ているわよ。
詳しいことは宮に聞かないとわからないし
あの皇子が容易くやられるはずないわ。
チ)そうよね、シンくんは強いもんね。
ユ)チェギョン、驚いたね。シンは大丈夫かな?この後宮に行くけどチェギョンも行く?
チ)あたしなんかが行ってもいいのかな?
ユ)じゃあ車に乗って。(笑)
チ)うん。・・・ガンヒョン。
宮に行くなら部外者は行けない。
チェギョンがユルの車に乗り込むのを見ていたガンヒョン。
ユルの車を見送った後ガンヒョンは自分の
祖父に電話しました。
ガ📱)お祖父様ニュースを見ましたか?
ガ・祖)あぁ殿下のことじゃな。
ガ)前にチェギョンと殿下のことお話ししたでしょ。チェギョンがとても取り乱してユル様が宮に連れて行くと自分の車に乗せて行ったんだけど良かったかな?
ガ祖)何、チェギョンがユル様と?拙い。
参内せねば。
ガ)チェギョンに危険があるの?
ガ祖)チェギョンは皇太子の許嫁じゃ。
ユル様はチェギョンと結婚して皇位を狙っておるのじゃ。
ガ)たいへん❗チェギョンに電話するわ。
お祖父様またね。
チェギョンを乗せたユルの車は宮とは違う方向に走っていました。