チェギョン達が留学の話で盛り上がっていた頃シンは公務先の釜山駅にいた。
コ)殿下予定通りに釜山市立病院と老人施設を回っていただきます。
シ)KTXで正解でしたね。
コ)はい、お疲れではございませんか?
シ)大丈夫です。行きましょう。
市立病院につくと病院長と医師や看護師などのスタッフが並んでいました。
最新の医療機器の説明の後子供達の病室に
案内されました。
シンは子供達に声をかけて回りました。
一人の女の子が皇太子さまお勉強がわからないの。ここわかる?
看護師がユリンだめよ。
シ)かまいませんよ。どこがわからないの?
女の子)あのねここ7×3≈
シ)7人のお友達が3あると
♀♀♀♀♀♀♀
♀♀♀♀♀♀♀
♀♀♀♀♀♀♀いち、にい、さんって
数えられる?21人いるだろ?
答えは21だよ。
他にも勉強したい子がいて予定より30分遅れで老人施設の訪問に向かいました。
施設の玄関に立ったとき何かが足元に当たったような気がしました。
施設の中に入ってからシンは足元を見ました。
気のせいかと施設の見学を始めました。皇太子様よくおいでくださいませた。
老人)陛下、お会いできて光栄です。
いい死に土産ができました。
聖祖陛下だ。ありがたい。
シ)お祖父様に似てますか?
あれ、めまいか、
コ)殿下大丈夫ですか?
心が膝からくずれました。
イギサに抱えられシンは車に乗り込みました。
宮に連絡が入り市立病院に運ばれました。
血液検査の結果強めの睡眠薬が検出されました。
命に別上はなく一晩の入院が決まりました。
テレビで速報が流され公務中の異変に皇太子の健康が疑われると。
チェギョンについてテレビの速報に驚き珍しくご飯が食べれませんでした。