チェギョンが晩御飯の時フランス留学の話しをしていました。
チェギョンがフランサスに行くのを高校卒業式のあと出発しようと思うの。
ナ)チェギョン姫やっぱり行くのか。
チ)決めたことだし、正式な留学だもの。
ピンーポンインターホンがなりました。
玄関にイ・ユルが立っていました。
スンレ)まぁ、義誠君様。チェギョンになにか?
チ)ママどなた?アッユル君どうしたの?
学校では話せないこと?
ユ)チェギョンのご両親にお話ししたいんだ。
チ)じゃああがって。靴は脱いでね。
ユ)突然お邪魔してすみません。
ナ)義誠君様夕食は済んだかい?
ユ)いえ、まだ。
ナ)大したもんはないけど食ってくかい。
ユ)いえ、母がいますので。
ナ)そうかい、私達に話があるとか?
ユ)ハイ、チェギョンを僕の妻にしたいのでお許しください。
ナ、スンレ)えっ〜え妻に?
チ)ユル君何言ってるの私まだ結婚なんて考えられない。
スンレ)義誠君様結婚は両方が気持ちを合わせてするものです。ユル様との結婚について
チェギョンは知らなかったようですが・・
チェギョンの気持ちはユル様に向いているようには見えません。友達だから仲良くしていると聞いてます。
私達はチェギョンが望むなら反対はできませんが二人で話し合ったのですか?
恵政宮様は好みのはっきりした方中途半端な気持ちではチェギョンが幸せになれません。ユ)わかりました。もう一度出直してきます。📱📱📱📱📱📱📱📱📱📱📱📱📱📱

チ)ガンヒョンびっくりしたよぉ。夕方家にユル君が来てさぁ僕の妻にチェギョンをくださいって。
ママが断ったわ。
反対はできないけど二人で話し合って決めたことじゃないからって。
ガ)さすがシン食品の社長だね。
チェギョン皇子には話したの?
チ)まだ話してない。
ガンヒョンに留学の話しをしたかったんだもん。
シン君の携帯10時過ぎないと電源入ってないからね
ガ)で留学の話って何?
この間フランスに行こうとしたらシン君に戻されちゃったでしょ。
だから今度は卒業式の日に出発しようと思って。ガンヒョンも一緒に行こうよ。
まぁ留学の話は暫くないしょでお願いします。
ガ)わかった私の留学のこと考えてみる。