チェギョンとシンはユルを刺激しないようメールと電話で気持ちを近づけていきました。
チェギョンがシンの手塚治虫公用車で登校する時はいつものチェギョンの時間で登校。
ユルが迎えに来るときは30分早めの自転車登校。
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ある日の午後から雨が降り出してチェギョンはレインコートを着て自転車で帰ろうとしていました。
チェギョンは一応ユルにチャリで帰るからと
言ったのですがユルが母と会ってほしいから送らせてくれと言いました。
そこへ通りかかったガンヒョンがチェギョンと一緒に来てくれることになりました。
その頃シンの乗った車に異変があり雨で滑る山道を運転のイギサがハンドルを切っていました。
ファヨン様が雇った整備士がラジエーターに
細工したことがわかり宮殿から連絡が来ていたのです。
イギサはハンドルを駆使しなんとか坂を降りきりました。
シンは体を丸め後部酒機の間に挟まって難を逃れました。
足に日々が入り4週間の静養が宮から発表されました。
コン内官が調べたところイレギュラーの整備士がいたことがわかり暗殺を狙ったのではないかと宮の家族は考え操作が続けられた。
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チェギョンとガンヒョンがユルのペントハウスに行った日ガンヒョンは最長老の祖父に報告した。
祖父のイ・ソイルはガンヒョンに起こりそうな陰謀を教えた。
チェギョンにユルのお母さんは目をつけたのね。
チェギョンはやっと皇子のこと好きになり始めたところなのに。