
📱シ)ヨボセヨ、チェギョン俺だ。
チ)シン君お疲れ様。
シ)チェギョン今日はユルと一緒だったか?
チ)やだシン君、同じクラスだもんあたりまえじゃない。
シ)そうだな。おかしなこと言ってごめん。
チ)今日ユル君もシン君とお昼食べないのか?って聞くし何かあったの?
シ)なにもないよ。土曜日用事あるが?
チ)予定はないけど。
シ)じゃあ宮に来ないか?お祖母様が会いたがっている。
チ)シン君はお仕事なんでしょ?!
シ)チェギョンが来るなら会えるよ。
チ)ほんとじゃあお邪魔しようかな。
シ)楽しみに待っているよ。
チ)うん。シン君の大事な睡眠時間にありがとう。おやすみなさい!
シ)俺のじゃ無くてチェギョンのだろ?おやすみ。
チェギョンが父と母に土曜日に宮に行くことになったと朝食の時に話した。
チ)ババどうかした?
ナ)心の声まさかチェギョンを嫁にって話じゃないよな
スンレ)まさか、あの話はお断りしたはずよ。
チ)土曜日は宮からお迎えが来るんだって。
あたしチャリで行けるけど警備の問題なんだって。めんどうだね。
あっこんな時間。課題の仕上げがあるから
学校行くね。いってきま~す。
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☎️もしもしシンナムギル様のお宅でしょうか。
私コン・イクソンと申します。
皇太后様よりお話ししたい事があるので宮に
おいで頂きたいのですがご都合いかがでしょうか?
スンレ)あなた宮に来てくれって言うんだけど
行けるわよね。
ナ)わかった。
スンレ)かしこまりました。お待ちしてます。
スンレは秘書に☎して会社を休むと連絡した。
宮の🚗が迎えに来てナムギルとスンレは宮の謁見の間に通された。
皇太后と皇后が入って来た。
皇太后)久しいのう、シン・ナムギル、イ・スンレ。
ナ、ス)ご無沙汰しております。
皇太后)急な呼び出し誠にすまぬ。
皇后)厄介な事が起きそうなのです。
実はファヨンとユルが帰ってきました。、
ナ)えっファヨン様とユル様ですか。
皇后)そなたも聞いておるかもしれぬが
先帝はシンとユルのどちらかチェギョンと
結婚した方に皇位を譲ると口頭で申した。
ファヨンがシンに対して嫌がらせをして陛下にも言い寄っている所を先帝の内官が見聞きしてファヨンは国外退去となった。
皇太后)その時点でユルとチェギョンの話は取りやめになったがファヨンの権力思考は終わらなんだようじゃ。
ユルとチェギョンがグラスメイトなのを知り
チェギョンに近づけと煽っておるようじや。
ナムギル殿スンレ殿シンもチェギョンを慕っているようじや!
ファヨンが宮に戻れば国が混乱する。
皇后)我が子可愛さの戯言に聞こえるかもしれませんがチェギョン嬢をシンの妃にくださいませんか。
スンレ)もしチェギョンを殿下の妃にして皇帝陛下は可愛がってくださいますか?
出過ぎた物言いですがチェギョンを不幸にはできません。
皇后)陛下はファヨンに未練がないと言えば嘘になります。
しかしユルを優先しシンがないがしろにされるならこの国の皇帝にふさわしくありません。
私と共にその位を返上してもチェギョン嬢を守ります。