シンの公用車が出たあとユルの車に乗った
チェギョン茂宮に向かった。
チ)今年の卒業祭の演劇部の張り切りがすごくて本格的衣装のリクエストなの。
皇太后様にシンくんからお願いしてもらったの。
ユ)チェギョンの卒展の作品は間に合うの?
チ)ユル君ありがとう。
今日、皇太后様に韓服を見せてもらってアイデアを固めるつもりなの。
ユルは慈恵殿の近くの門のところに車を止めた。
義誠君様とシン・チェギョン様がいらっしゃいました。
皇太后)お通しなさい
チ、ユ)お邪魔いたします。
皇太后)よく来てくれました。
チ)古い韓服なんですが見せていただけますか?
あの16代王のスクチョン王の時とか
今回は【トンイ同伊】をやるそ合うです。
皇太后)ユ尚宮チェギョンさんを資料館へ案内しなさい。
ユ)チェギョンさんこちらです。
チェギョンはユ尚宮について宮殿の中を歩いています。
チェギョンはまずチャン・ヒビンの漢服を見ました。
こぶりなスケッチブックに写して行きます
チャン・ヒビンに比べて側室のトンイの韓服は少し地味なのね。
数も少ないみたい。胸の結び紐とチマの色が大事かな?
チ)ユ尚宮さん。ありがとうございました。
ユ)参考になりましたでしょうか?
チ)こんなに手入れされて残っているなんてすごいです。また見せていただきたいな。
ユ)では慈恵殿に戻りましょう。
チ)はい


慈恵殿皇太后の茶の間☕☕☕☕☕🍰🍰🍰チェギョンが慈恵殿に戻るとシンが戻っていて皇太后と話をしていました。
チ)皇太后様大変素敵なものを見せていぢ来ました。
本当にありがとうございました。
皇太后)チェギョンさん今日は私とシンとで
夕食を食べて行ってはくださらんか?
チ)資料館で長居したんですてね
いいのかな?
シ)お祖母様もチェギョンとの食事楽しみにしていらしたから遠慮するな。
チ)じゃあお言葉に甘えて(ニコ)