チェギョンがシンたちの待つ皇室ルームに行くとシンの隣を開けてイ・ユルが座っていた。
ユ)チェギョンごめんね。シンと一緒にこちらへお弁当が届けられたんだ。
チ)ああー別にいいよ。
ユル君はシン君のいとこだもん。
教室と同じ呼び方していいかな?
シン君の前だけ義誠君様って呼ぶの?
シ)チェギョンユル君でいいぞ。
さあ少し遅くなった食事にしよう。
イン)今日はハンバーグだよ嬉しいな。
チ)あたしはみんなが喜んでくれた玉子焼き
ガンヒョンはピクルス。ギョンとファンは
アンティークのシュークリーム

チ)ユル君遠慮しないでね。
あのねこれもらってもいい?
ユ)それは硬いプディングだよ
チ)イギリスではクリスマスに食べるんだよねあたし食べてみたかったのよね。
今日のお茶係はヒスンかぁ
ヒ)尚宮さんから教えてもらっているでござるよ。
ガ)皆さんそろそろ予鈴がなるわ急がないと。
ごちそう様でした。
ユ)僕もこれからも来ていい?
当たり前だ。
食事は大勢のほうがうまい。
チェギョンが教えてくれた。


ユル国際電話中

母さんシンと同じ学校に転入したよ。
今の所報告にあった女の子しかいないみたいだよ。ウリセクシ(僕の新妻)
シンは子供の頃とは変わったでもチェギョンを取り上げれば牙を抜かれた龍さ