
チェギョンは王立病院から2ヶ月ぶりに自宅ヘ
帰ってきました。
チェギョンは松葉杖を操り自分の部屋に入りました。
シングルベッドの上で寝転がりました。
ス)チェギョン、あたしは仕事に行くから
お昼は冷蔵庫のものチンして食べるのよ。
チ)はーい
それからチェギョンはそのまま眠ってしまいました支えないと
しばらくして家の中の物音に気が付き松葉杖を手に玄関の方へぴょんぴょん飛びながら行くとリビングにシンが座っていました。
チ)シ、シ、シン君どうしているの?
シ)チェギョンが一人で留守番していると聞いたから弁当を持ってきた。
チ)シン君、気を使わせたね。
あたしなんてそのへんにあるもので良かったのに。
シ)俺、食べたいものがあったんだ。
チ)宮で食べれば。
シ)宮にはないと思う。
スニョンが美味そうに食べていたんだ。
チ)あの子達何を食べたの?
シ)カップ麺の辛ラーメン、宮じゃあ隠れて食べるか?
チェギョンは作れるのか?
チ)もちろんよ、でも家はカップのやつあったかなぁ?
あれはここにあるのよね。
チェギョンは棚の中から袋麺の辛ラーメンを取り出し鍋をシンに取ってもらい卵も用意すると鍋に水を入れ辛ラーメンを作り始めた。チェギョンはコンロの前にイスを置いて
ラーメンを作った。
チェギョンはシンに皿を出した。
二人は卵入り辛ラーメンと宮の弁当を分け合って食べた。
シ)チェギョン洗い物は俺がやる。
チ)シン君、洗剤つけ過ぎ。あはは。
チ)お茶入れるね
宮のお茶のように火行かないけどね茶みたいには行かないけど・・・