
王立大のパンフをチェ尚宮に取り寄せてもらいチェギョンはシンと同じ大学を受けて見ることにしました。
専攻は芸術学科被服か社会福祉科保育にして
勉強をはじめました。チェギョンの苦手科目数学はシンに英語はチェ尚宮に教えてもらいながら。
チェギョンの入院も2ヶ月そろそろリハビリが始まりました。理学療法士に手伝ってもらいながらバーに掴まり歩く練習です。
今日は公務のないシンがチェギョンに付き添ってリハビリ室に入ってきました。
ジーパン姿で大きなマスクをしています。
チェギョンの車椅子を押して部屋に入ると
男の理学療法士が近付いてきました。
チェギョンちゃんおはよう!
チ)先生おはようございます。
今日もよろしくおねがいします。
リ)ではそちらの台の上に乗ってマッサージから始めよう。
車椅子を台に近づけ手の力で台に乗る。
痛い、痛い。
シ)チェギョン、大丈夫か?
脚のマッサージに小さな悲鳴を上げるチェギョン。
念入りなマッサージの後歩く練習をするためにバーに掴まる。
チ)シン君、お水ください。
水筒から一口水を飲んだチェギョンは
歩く練習を始めた。
ずっと寝ていたので足に力が入らない。
チェギョンは両脚骨折したので理学療法士が
チェギョン残しを支えないと立つこともできないのだ。
シンにしてみれば脚のマッサージにも嫉妬していたが腰を支えてバーに掴まって立つのも
腹立たしいと思う。
30分程のリハビリにチェギョンはお疲れ気味?
チ)ねえ、シン君、ちゃんと歩けるよね。
シ)大丈夫に決まってる。
チェギョン今日のオミヤは料理長のプリンだぞ。
チ)ホント。ヤッター🥰