シンはガンヒョンに頼んでちょっとかわいいノートをチェギョンに差し入れました。
シンが。チェギョンに聞きました。
チェギョンのかかりつけ医が王立病院でわけがあるのか?
わかんないけとおじいちゃんが昔宮に勤めていたからしゃあないかな?
チェギョンのおじいさんは宮でどんな仕事をされていたんだ?
特級調理師だったかな。
早めに退職して店開いたらしいよ。
チェギョン、お祖母様にも聞いて見るから
おじいさんの名前教えてくれ。
おじいちゃんの名前羽シン・チュシンだよ、
トントンシン・チェギョン3体拭きに来ました。
すいません。シン君また明日ね。
おっおお
看)チェギョンさんのデート邪魔したかしら?
チ)そんな事ありません。
宮の特製ケーキでも、お土産に頼んで持ってきてくれたらいいんですけどね。
看)今回は内蔵に至らなかったから何でも食べれるけどね。食べ過ぎには気をつけてね。
チ)は~い。


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コン内官、昔のことが聞きたいのですが
シン・チュシンというスラッカンの料理人を覚えていますか?
コ)お名前は。何かありましたか?
シ)僕のチェギョンのお祖父様です。
コ)作用でしたか?私より皇太后様のほうが
おわかりになられますでしょう。
シ)早速聞いてみます。
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女)皇太后様、皇太子殿下がお見えになりました。
太)お入りなさい。
シ)お祖母様にお聞きしたくて来ました。
太)まあ、年寄にわかることかしら?
シ)お祖母様は昔スラッカンにいたシン・チュシンという方を覚えておいでですか?
太)少し考えるそうね、思い出しました。
先帝がかわいがっていた特級調理師でした。
先帝に珍しいお菓子や料理を持ってきてくれる方だったわ。
戦後先帝は新しい王族会を作ろうとされて
チュシン殿にも参加してほしいとおっしゃいましたが自分の器ではないと固辞されて
市井に店を持たれたと聞きました。
シ)今、僕はシン・チュシン氏のお孫さんの
チェギョンと付き合っています。
彼女が階段から突き落とされ全治3ヶ月と診断されました。

王立病院がかかりつけというのでそちらに運んだのですが皇室の病棟が使われたのです。