
チェギョンは幸い足の骨折と左腕の骨折の中症ですんだ。
真や御曹司がいるとややこしくなるというので帰ってもらった。
チェギョンの両親が病室に入ってきた。
ガンヒョンが付いていてくれたの、ありがとう。
一応検査では頭に異常はないらしいけど意識が戻らないから今晩は様子を見たほうがいいって先生が言ってました。
担当は脳外科のユン先生と整形外科のイ・ユル先生だそうです。
チェギョンの両親は15年前の事件のことをお問い出していました。
その当時チェギョンは宮を退職した祖父に連れられ聖租陛下や当時の皇后の元へ遊びに来たことがあり聖祖が孫の嫁にと言われ地いた事を思い出していた。