芸校7不思議
ここはシン達のÀ棟
左隣にチェギョン達のC棟
右隣にヒョリン達のB棟が建てられていた。
これは絵を書くための北窓と映像科の採光の関係で建てられているのだ。
各棟から行き来しないようにランチルーム
売店がそれぞれに設置されている。
美術科のチェギョンとガンヒョンが天気につられ中庭に弁当を持って出てきた。
そこへカフェで食事に来たシンとイン、ギョンが通りかかった。君たちお弁当美味しそうだね。味見していい?
ガ)殿下むやみに口にされては仕来りに反しませんか?
チ)ガンヒョンいいじゃない。
殿下だってたまには庶民の食べ物に興味があるんだよ丁
シ)オイ、ギョンお前が味見しろ!
ギ)震度っちの弁当にする?
シ)お団子の方の丸いものだ
シンはチェギョンの和風肉団子を食べた。
オイチェギョンこれうまいなぁ。
チ)ありがとうございます。父が喜びます。
昨夜の残りなんだけど。
チェギョン明日一緒に昼食べよう!
A棟の入り口にイギサを建てておく
ギョンとガンヒョンさんも来てくれインはあいつのおもりを頼む。
チェギョン達がC棟に戻るとヒスンとスニョンの和風スン姉妹が待ち構えていた。
チェギョンどうやって殿下を誘惑したの?
誘惑なんてしないよ。
ガンヒョンとお弁当広げたらあの人たち来ちゃったのよ。
そしてあたしは肉団子ガンヒョンは卵焼き食べられたんだよね。
ス)食いしん坊のチェギョンからおかずをせしめるなんてすごい。でもB棟の女狐ミン・ヒョリンには気をつけるのよ。
自称殿下の秘密の恋人らしいわ。
B棟の中では誰も信じてないけどね。