チェギョンとシンは控室で着替えてロンドンアートホテルに戻りました。審査結果が出るまでの2日間をシンとチェギョンの夏休みなんです。
大英博物館の見物やロンドンの若者ファッションを見たり大人達のお土産はハロッズデパートで探して。
シンとチェギョンは仲良く過ごしました。夕方ミセスアーベルさんがやってきました。

チェギョンさんじゃないんだけどエピタントのときね衣装が合わない方がいてね
韓国人だと言うものだから大使館でシンとチェギョンに面トウシしてほしいそうよ。
シン君、もしかしてヒョリンじゃないよね
胸元が大きく開いたスリットのはいったドレスが扇情的だと見なされたんだ。

困ったね明日大使館に行く時あたしの洋服でも来てくれるかな?

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次の日シンとチェギョンはヒョリンに会いに行きました。
新あたしを釈放してよ❢
ヒョリン、取り調べは住んだのか?
あたしは知らなかったのよエピタントのドレスが決まっていたことを。
家の親父の成金じゃこんなもんよね!
ヒョリンあたしの服だけどこれに着替えて
ブルーの縦縞のワンピースは清楚で売春婦には見えないよ。
カンイギサ君がヒョリンのたち剤先まで送ってくれ、行く所がなければ俺達のホテルへ連れて行くんだ。