イ・シンは御曹司
イケメンモデル体型
世の女が放っておかない
ある日部屋の食料が無くなっていて
買い出しに行かないとお腹と背中がくっつきそうなのだ。
シンは駅の向こうのスーパーに買い物にでかけた。
パスタや中華麺野菜、甜麺醤とかバケット

を買ってシンはあるコーヒー店に入って行きました


コーヒー店に行くとマスターが不在で女がひとり店番をしていました

キムはいないのか?

奥さんのスヨンさんは?

お使いに行きました。

君はコーヒー出せるの?一応

いつものブルマンブレンドを頼む

なまえきいていいか?シン・チェギョン

俺は名刺をやるよ

イコンツェルン専務取締役イ・シン

チェギョンと4でも?

いいですよ。

チェギョン昔ロンドンのムーミン養護施設にいたことがないか?

どうして知っているんですか?今会ったばかりなのに。

俺もあそこに一月ほど預けられたんだ。ウサギ耳のチェギョン店番が終わったら星を見に行こう。

シンオラボニ彼女さんに叱られませんか?

大丈夫だ、今特定のやつはいないから。




シンはマンションに戻りチェギョンと夕食を作り食べて車に乗せると星がよく見える景徳宮の裏山の公園にチェギョンを連れて行きました。

小雨が降っているからカササギが橋を作って織姫と彦星を逢わせで上げたかな?


俺達みたいに20年ぶりでも