今日はジフン氏のお誕生日😛
いつもならケーキを買いに行って食べるんですが今年は行けないのでお話しを

イ・シン芸術高校3年
俺は好きな女がいる。
同じ高校のシン・チェギョン。
自称親友のチャン・ギョンがチェギョンの親友に惚れ込んで毎日告白し続けている。
必然的に俺や友人のカン・イン、リュ・ファンと連れ立ってチェギョンのもとに行く
ギョンの想い人イ・ガンヒョンは幼稚園からチェギョンと一緒で無二の親友だと豪語している。
おかげで俺にもチェギョン情報がギョン経由で入ってくる。
ある日ギョンからチェギョンが俺に誕生日のプレゼントを贈りたいがなにか喜ばれるか聞いてほしいと言われた。
今差し迫ってほしいものはないがチェギョンの心は欲しいよな。
いくら自称親友のギョンでも代わりに告白してもらうわけにはいかないよな。
そんな時インの女の一人ミン・ヒョリンが俺達のそばに来た。
シン(呼び捨ては認めてないが)お誕生日のパーティはいつするの?
はぁ、お前を呼ぶつもりはない。
シン、照れなくてもいいのよ。
イン、この女は何を考えている?
シン私知っているのよ。
あなたが平凡な庶民を気にしてること。
それが?お前には関係ない。
関係なくないわ。私はあなたと結婚するのよ。
俺は知らない。
家族にも言われてないのにお前が何故知っているんだ?
お父様が言っていたのよ。
学校中があなたの恋人はミン・ヒョリンと言うなら陛下にお話ししなければならないって。
シンは帰ると一言言うと嫌韓に向かった。
チェギョンも絵の具で汚れた水の入った
バケツを撮って玄関に向かっていた。
ドン、キャー
機嫌の悪いシンとよそ見をしていたチェギョンがぶつかった。
ごめんなさい。あっ、シンくん。
すみません。すぐ拭かなきゃ
チェギョン、何やってんだ?やめろ止めろ
お前はそんなことしなくていい。
でもぶつかったのはあたしだし。チェギョン一緒に濃い。がんビョンあとを頼む。
ちょっと殿下・・・もう
チェギョンの腕を掴み車に載せたシンは
気分が少し上がった。
チェギョンの手をつなぎ放さないシン。
シンくん逃げないから手を離して。
えっ、そんなつもりじゃぁ無いよゴメン。
チェギョンお前、水かからなかったか?
うんだいじょうぶ。
シンの住む東宮殿に着いた。
コン内官だちにむかえられたじろぐチェギョン。
コン内官が殿下正殿へお越しください。
陛下がお待ちです。

正殿には皇帝陛下、皇后、皇太后がお待ちになっていた。
遅くなりました。
太子、今日、王族のミンシが来て娘との縁談をまとめてほしいと言われてな太子からは何も聞いてないゆえ待つように返事をした。
陛下に申し上げます今日参内したのはミン・ブソン氏でしたか?
そうだ、ミン氏の娘ヒョリン嬢と公認の仲だとか?真が。
学校でそのような噂があるのを先程知りました。
私には思う人がいます。
彼女以外とは結婚したくありません。
ミン・ヒョリンですが昨年ミン家の戸籍に乗りました。
詳しいことはわかりませんが。
私の想い人は庶民ですが信念を持った素晴らしい人です。
今東宮店に来ておりますのでお会いなさってください。
シンはチェギョンを東宮店に迎えに行った。
突然の謁見に目を丸くするチェギョン。
コン内官から調書が皇帝に渡された。
チェギョンのお祖父さんは宮の料理人でチェギョンの父親が宮廷料理と定食の店を看板に食堂をしていると書いてある。
チェギョンさんお祖父様はシン・チェソンさんか?
はい祖父はシンチェソンです
聖祖陛下がご存命の頃よく名前を聞きました。
お祖母様。
シンチェギョンさんと話はしたのか?
いえ何も。
シン、私達はあなたの意思を無視して婚姻をさせたいわけではありません。よく話し合いなさい。
ありがとうございます。お祖母様
コン内官チェギョンに聞こえないように赤いバラを用意してくれますか?
かしこまりました。
チェギョンびっくりしたか?コクコクとうなずくチェギョン。
心は事の次第を話し始める。
今日、ギョンが俺の誕生日のプレゼントをチェギョンたちが気にしてるって聞いていたところにミン・ヒョリンが来たんだ。
パーティにヒョリン呼ぶつもりはないって言うと学校中の公認の仲だから私と結婚するんだと言い始めて。
シン君はヒョリンのこと好きなんでしょ。
とんでもない。俺はチェギョンを始めてみた時からチェギョン一筋だぞ。
ギョン君に仕方なく付いてきてたんだと思ってたよ。
誕生日チェギョンが欲しいけどそういうのはだめなんだろ?!
それはちょっと。
取り敢えず俺の誕生日に招待してもいいか。
5/16ばちょうど日曜日だ。
ギョンのパートナーでガンヒョンも来るだろうしあの賑やかし二人も呼べばチェギョンも楽しめるだろ。
済州島だからな。チェギョンその時俺のプロポーズ受けてくれないか?
私は庶民だよ。
チェギョンは生粋の庶民だろ。
まーあーね。
シンはコン内官から受け取った赤いバラをチェギョンにひざまずいて差し出しました。