皆が寝静まった頃チェギョンとチェジュン、の部屋のドアが叩かれた
チェギョンはガンヒョンにこれからはシンのこと考えた方がいいと言われギョンに怒って眠れなかった
シンがちょっと起きているか?と聞いたのでチェギョンはドアのそばまで行き小さな声で私だけ起きてると答えた
シンはチェギョンに上着を持って出て来いと言いました
二人はリビングのラグの上に座りました
シンが寒くない様に巻きを足しました
チェギョン、俺お祖父様たちにチェギョンと結婚してもいいと言おうと思うんだ
チェギョンの失恋の弱みにつけ込むみたいだけど
シン君は誰が好きだったの?
ヒョリンだったんでしょ?
ヒョリン?全然違う
まさか、ガンヒョンが言うようにファンだったの?
どっちも違うよ
チェギョンに軽蔑されるかもな

俺さっきチェジュンの宿題見てたとき
おれはチェジュンを好きだと思ってけど
チェギョンが好きだったんだ
シ・ン・く・ん一緒に大人になろうチェギョン
チェギョン、チェギョン(すぅ〜すう〜)
大事な返事もしないでもう寝てる
シンくんいっぱい食べてね
ガンヒョンが様子を見に来たシンの部屋の毛布に二人でくるまって寝ているのを見ながらやっと決めたのね
部屋に戻ったガンヒョンはシンの家に電話をしました
翌朝シンとチェギョンは自分の部屋で起こされたので昨夜のことはガンヒョンだけの秘密になりました今日はスキーをして変える予定です
スキー場の近くにある食堂で朝定食を食べていくことになりました
スキー場でシンとギョン、インは上級者コースファンとチェギョンたちはソリや雪だるまなど初心者コースで遊んでいたスキー場を出てそれぞれ帰る支度をしているとギョンがカップルで帰りたいと言った
チェギョンとチェジュンは心が載せてゆくといいSPが迎えにくるまで待つことになったSPが来るまで約2時間
シンはチェジュンが飽きないようにゲーセンで遊んりクイズを出しっこしたりして待っててくれた
SPさんがシンの車に乗り込みシンとチェジュン、チェギョンを乗せて走り出した
三人は車の中ですっかり寝込んでしまいましたチェギョンとチェジュンは家に着いたと起こされ慌てて車から降りようとしてチェギョンが転びお尻にあざを作ってしまいました