シンが刺され病院に運ばれた。
チェギョンがシンくん、シン君と呼び続ける。
大皇太后様とチェ尚宮が病院に駆けつけてきた。
シンは手術中、急所は外れていたらしく医師からも大丈夫と言われていた。
チェギョンびっくりしたでしょ!?
ハイ、お祖母様。
シン君、あたしをかばったんです。
あたしなんか助けなくていいのに。
それは違いますよシンは何よりあなたを守りたかったのです。
チェギョン、私はへミョンや皇帝たちに報告をしなければなりません。シンのこと頼むわね。
チェ尚宮コテージからシンの荷物と必要なものを用意してきなさい。
ココはチェギョンに頼みましょう。
ナム無い官、大使館へ折り調べの立ち会いを。
大皇太后がホテルに帰りチェ尚宮もコテージに行くとチェギョンな恐怖がまた襲ってきた。
チェギョンは自分に叱咤した。
今は泣いている時じゃないあたしはシン君の奥さんなんだから泣いちゃだめ。
🦾🦾🦾
手術が終わったようだ。
ランプが消え手術木を着たドクターが出てきた。
奥さんですか?ハイシンくんは•••••
大丈夫です、幸い急所を外れていたし内臓も傷ついていなかったから後は自然と治るのを待ちましょう2週間くらいかな?
ついでに栄養失調気味だから好き嫌いを直しましょう。
シン君の奥さんなんだから••••アジャアジャファイティ〜ン。
そこへチェ尚宮が病院に帰ってきた。
お姉さんシン君の手術終わりました。
これから病室に移動するそうです。
二週間の入院だそうです。
シン君ね栄養失調もあるんだって宮でどんな生活してたんだろねぇ。
チェギョンは壁にかかる時計を見てもうこんな時間なんだシン君の病室が決まったらお姉さんホテルに帰って。
麻酔が切れるのは明日の午前中らしいわ。イ•シンさんのご家族ですか?病室に案内します。チェギョン達はベッドに付いてエレベターに乗り最上階の特別室に入った。ロッカーに荷物を入れ必要なものをテーブルに載せる。
チェ尚宮はシンの荷物の中に大事な物が入っているのを見つけたことは黙っていた。