土曜日ユルが東宮殿へチェギョンを迎えに来た。
ユル君、正式なパーティーなんてすっごく緊張する。
大丈夫だよだよチェギョン。
僕がついている。
韓国ユニオンホテルのパーティー会場に入る二人。入り口にプレゼント置き場があり高価な贈り物が並んでいた。
幼稚園児にCHANELのメイク道具とか
7㎝ヒールの靴なんていつはくのよ
子供に必要な洗濯できる服とかスニーカーとか現実的な物はないのか?


チェギョン,せっかくだから踊らない?
無理だよ❗ユル君。
チェギョン、どうせ練習したんだろ⁉️
あたし、下手だからね。
足踏んでも怒ら無いでね。
最初はワルツたよ。
1・2・3 1・2・3 1・2・3

ユル、チェギョンのお守りサンキュー。
シン君、来たの?
ここのお姫様に無理矢理な。
チェギョン,ユルの足は大丈夫だったか?
もちろんよ
シン君も私と踊ってないで綺麗なお姉さんと踊れば。
チェギョン、このダンスジャズなんだがラストダンスだ。
えっ、それって冗談だよね。
さあな、明日の一面なんじゃないか
ソン家のパーティーだからな。
シン君、プレゼント何にしたの?
ダンス券三枚。
チェギョンは?
手作りの絵本だよ。
じゃあ、価値が出るから大事にしろっていっておかなきゃな。