ある日の午後チェギョンがお昼を食べてアイスを買いに渡り廊下を走っていると女子のグループに囲まれた。
ユ・コリン(3年)がチェギョンに文句を言い始めた。
あたくし達は非公認ではありますが皇太子殿下の親衛隊です。
シン・チェギョンさんはどういう資格で殿下に間と割り就いていらっしゃるのです?
資格とかはわかりませんがシン殿下がお弁当を食べようとお誘いくださいます。
後チャン・ギョン君がガンヒョンとチェギョンとお昼食べるぞって誘いに来るよ。殿下とご学友を君づけで呼ばれるなんて無作法です。
でも
(;´_ゝ`)痛い、何すんの。
おい、君たちそれぐらいでやめとけよ。授業遅れるぞ。
待ちなさいよ❗あなた無抵抗の私に手を挙げたんだから覚悟はいい
チェギョンの口より手が出るのが早かった。
チェギョンとユ・コリンの頬にきれいな手形がついた。
チェギョンはハンカチを濡らして頬に当てた。
助けてくれたのはキム・ミンホ(3年)生徒会長だった。
本当にありがとうございました。
君も強いね。
囲まれたら人を呼ぶべきだよ。
じゃ、また。

お昼の騒ぎはシンの耳にも入った。
授業が終わるとシンが美術科の校舎に走って来た。
チェギョン叩かれたんだって⁉️
見せてみろよ!
あっ、シン君ちゃんと仕返しはしといたからもう終わりだよ。