春休み初日の日チェギョンはガンヒョンと共に宮へ行儀見習いに来た。
まず皇太后様にご挨拶しますと太妃殿へ案内された。
部屋にはいるとイスに座った皇太后様がいらした。
ガンヒョンとチェギョンは並んで皇太后様にクンジョルで挨拶した。二人はイスを進められ並んで掛けた。
ガンヒョン、此度は面倒をかけました。
いいえ、皇太后様私は話し相手のようなものですから。
えっ?ガンヒョンと一緒じゃないの?
急に不安が出てきたチェギョン。
皇后様のおなり~
チェギョンとガンヒョンはいずまいをただすと頭を下げた。
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イ長老から話を聞きました。
お二人は宮に興味があり色々学びたいとか?
はい、祖父より我が家は皇室と縁のある家せっかく機会をもうけたのだから
しっかり勉強するようにと。チェギョン嬢あなたは何に興味がありますか?
皇太子殿下のおなり~
アバママチェギョン嬢は何も知らずにここにいるのです。
少しお手柔らかにお願いします。
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チェギョンとガンヒョンのスケジュールが決まった。
午前中は宮の歴史や外国語などを学び午後は美術科らしくトファソと針房殿へ見学できることになった。
(シンのチェギョン獲得一大プロジェクトなのだ)