いつものようシンはベッドへに入り本を読みながらチェギョンが来るのを待っていました。
イギサの警護の気配も消えた頃チェギョンがやって来ました。
とんとん、シン君もう寝ちゃった?
チェギョン待っていたぞ。
あのね、あのねシン君チェギョンがここに来れるのは今日が最後なんだって。
チェギョン心臓がないから心臓を神様にもらいに行くの。
シン君とお別れしたくないよでもシン君のおじぃちゃまがお迎えに来てくれるんだって。
チェギョン、必ず僕の側に帰ってきてくれ。
あ約束はだめなんだって。
🍰🍰🍰🍰🍰🍰🍰🍰🍰🍰🍰🍰🍰🍰🍰🍰🍰🍰それから10年が経ちました。
シンの回りは幼稚園からのご学友
カン・イン(通信会社CEOの息子)
リュ・ファン(流通会社大手会長の孫)
チャン・ギョン(第二航空会社の社長の息子)
ミン・ヒョリン
なぜかシンの側にいる王族の愛人の娘バレエが得意
イ・ガンヒョン(王族最長老。イ・総合病院院長孫)

シンが高校進学の時学友の再選抜が行われようとしたがシンがヒョリンをはずさなかったのだ。
シンはヒョリンの心臓がチェギョンのものだと確信していた。

シンが朝の挨拶に行くと事実を受け止められる年齢になったと聖祖陛下の信書を渡された。