夜、ガンヒョンからチェギョンに電話がかかってきた。
インと宮の尚宮が皇族の世界の雑誌をつくる編集するんだって?
チェギョンは家にいても落ち着かないんでしょ?
体力作りだと思えばいいわよ。
国宝だって見れるじゃん。
でも・・・でもシン君に会うのが怖いよ。
あのときは家族のことしか考えなくて
突然いなくなったんだよ。
チェギョン、人間生きていくのにどうしおうもないことがあったんだよ。
交通事故だったんだよ胸派って取材に行きなよ。
うん、ガンヒョンありがとうね