香港チャンホテル・チェギョンの部屋
ガンヒョン?ほんとにガンヒョン?
チェギョン、チェギョンoh親友よ。
ガンヒョン部屋に入れてもらえよ。
キャー、ギョン君もいるの?
チェギョンはドアのところから離れた。
ガンヒョンとギョンが部屋に入ってくる。
チェギョン、あんたちゃんと食べてたの?
すっかり痩せちゃったじゃない。
食べてるよ。
ガンヒョンアッパとオンマの事助けてくれたって。
チェジュン元気かなあ。
安心して。チェギョンのご両親はチャンホテルの賄いをしてるわ。
チェジュンはファンの所でバイトしながら高校に行ってる。
じゃあ、あたしがいなくてもいいんだね。
チェギョン、何て事いうの。
ご両親もチェジュンもチェギョンを待っているに決まっているじゃない。
もう一人待っているけどな。
ギョン黙ってて。チェギョンにイチゴケーキ頼んで。
ガンヒョン、あたし日本で暮らすらしいの。
今日は会いに来てくれてありがとうね。
チェギョンとガンヒョンは堪えきれず泣き出した。