シンが退院してからはマンションが検事たちの会議室に
なっていた。
事務官がチェギョンだけなのでコピーとか資料の訂正とか
一番忙しかったかも?!
検察局に戻って打ち合わせが始まり公判の日程も決まった。
シンは6月の15日に初公判が開かれると決まりチェギョンを
食事に誘った。
オシャレなイタリアンレストラン。
シン君公判の心配してるの?
ここのお料理美味しいよ。
ああ、そうだな。
チェギョン結婚してください。
もう、お式の日取りもきまってるじゃない。
チェギョン、十日の日に籍だけ入れてくれないか?
公判の前に俺チェギョンの力をもらいたい。
わかった、十日に籍入れよう。
シンはチェギョンを連れてマンションに帰った。