チェギョン達が宮に泊まった翌日の朝正殿で
皇太后、皇帝、皇后シンが朝の挨拶で集まっていて
これからはチェギョンもこの挨拶をしてもらうことになるのよ。
チェギョン挨拶は5時起きだから。
ひぇ、ほんとに。
起きれないと朝飯抜きだな。
シン君、起こしてくれるよね?
一緒に寝ればな。
おばあ様チェギョンもこうもうしていますのではっぱんは
伸ばさなくて良さそうです。
ママ、はっぱんって何?
新婚初夜よ。
チェギョンが両手で口を押さえた。
シンを睨み恨めしそうに見ているチェギョン。
ダイビングに場所を移しパリの話をしながら食事をした。
チェギョンのママが仕事があるといってチェジュンを連れて帰った。
東宮殿のシンの部屋で改めてチェギョンの気持ちを確かめた。
チェギョンがシン君のそばにいたい。と言った。
シンがチェギョンを抱き締め触れるだけのキスをした。
チェギョン目を閉じて。
シッカリ目を瞑ったチェギョン。
吹き出しそうになるのも我慢して大人のキスにしていく。
チェギョンもっと力抜けよ。
チェギョンは深呼吸する。
シン君いつ、息してるの?
お前は鼻で息できないのか?
へっ、?
息してもいいの?
当たり前だろ。
もう一回練習な。
シンのキスが深くなる。
ガラスの扉の前で二人の様子を見ていた皇太后とコン内官、チェ尚宮
入内を至急しないとシンの暴走になりそうじゃ。
マンションも解約じゃな。
シンとチェギョンの婚姻に向けおばあ様のエンジンもかかったようです。