チェギョンの一大事をキ・テウン以外にも見ていたやつらがいた。
あきらヤバくねえか。
あれはマタン組の奴等か?
○暴がJK に何しようってんだ?
司、類とあそこのカフェで待っててくれ。
あきらは車の後をつけた。
山小屋に連れ込まれたチェギョン。
多少の喧嘩ならアメリカのストリート仕込み(?)だが
足が痛む。
シン君助けてぇ。
あきらは司と類に応援を頼むことにした。
ちょっといい子にしていたからあいつらもストレスたまってんだろうから。
司と類に総二郎、えっつくしまで来たのか。
山小屋の扉がバンと開けられ聞こえてきた声にビックリしていた。
いたいけなJK に何しようってんだ?あぁ。
つくしの一撃が決まった。
司が薄笑いを浮かべる。
やべぇ、つくしのお許しが出た。
車に乗っていた人たちより多いよね。
僕も参加していい?
類もキレた。
韓国の○暴マタン組の未来は無くなった。
そこにシン君と警察が来て再起不能のマタン組は連行された。
チェギョンはつくし達にありがとうございました。と膝におでこを
つけて礼を言う。
ちょうど暇してたから。
あのお名前を教えてください。
命の恩人ですから。
今日は狭いですけど家の店で晩御飯食べてください。
いつのまにかシンに抱きついているチェギョン。
いいのか?つくしの男気にシンがとられないようにってシン君聞いてませんから。
チェギョンの家はマンションなのでつくしたちとチェジュンでいっばいだった
チェギョンは亡くなった父ナムギル譲りの料理上手だった。
彼氏は帰ったの?
つくしがチェギョンに聞く。
忙しいの。苦笑いのチェギョン。
今度は日本に遊びに来て。
つくしの家の貧乏料理と道明寺家の一流シェフの料理が食べれるぞ。
あら、本格日本料理なら総二朗のお茶の家元の家よ。