会計担当のガンヒョンに美術準備室にひっばられたチェギョン。
朝から何?
チェギョンあんた決まりを破ったでしょ?
なんの事?
新聞に怪盗C アン宝石店の金庫から500万円盗む。
あたしやってないよガンヒョン。
でも土曜日あの店を狙うって言っていたしゃない。
店の前には行ったよ。
でも、シン君から電話が来てタイミングが外れたの。
それに私は盗みは百万円以下って決めてるもん。

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あのキム・ジチョル君いますか?
映像科の教室を覗くチェギョン。
ジチョル、面会だぞ。
おう、シンお前みたいだぞ。
シンが立ち上がってチェギョンの方にきた。
シン君今朝の新聞見た?
あれ、あたしやってない。相談に乗って欲しい。
わかった。マンションの方に来てくれ。
チェギョンだけか?
ガンヒョンとヒスン、スニョンもいい?
わかった。ジチョルも一緒だ。遅いが午後9時に。
うん。よろしく。
シンのマンションに約束の十分前にチェギョン達は来た。
インターホンを押す。
ジチョルが応対した。
シンの部屋に入るとコーヒーの香りがした。
シンが希望を聞いてお茶を出してくれるらしい。
チェギョンが自分ですると言ってみんなに紅茶を出した。
ヒスンとジチョルが持ち込んだバソコンを開いた。
土曜日の犯行計画をヒスンが皆に話した。
チェギョンが建物の中に侵入しようとしたときシンからの電話が鳴ったと
言った。
シンは恥ずかしいが土曜日はくたびれて11時には寝ていたと言った。
じゃあ、誰が?
ガンヒョンお前たちの計画を知りそうな心当たりは無いのか?
あたし達は学校の裏口の秘密の部屋でいつも計画を立てているの。
もし、誰かに聞かれたとしてもチェギョンの携番は?
殿下の番号なんてもっとシークレットだよ。
チェギョンなんて登録したの?
(;゜∇゜)、怒らない?
いいから出しなさい。
男ガンヒョン〇〇〇ー¥¥¥¥ー♂♂♂♂
シン君・・・
男ガンヒョンってなんだ?
ガンヒョンは頭もいいし顔もいいでしょ。
親友だし。
チェギョンじゃあ俺も親友って事か?
シン君は初めての男友達だから。(^_^;)