休み時間のシンの周りにカンイン、チャンギョン、リュファン
キムジチョルと呼んでもいないミンヒョリンがいた。
ヒョリンの父、ミンコンッエルンの社長ミン・ソウンは警察の取り調べ中。
インその女とお前はセットか?
なに言ってるんだよ。
ヒョリンはシンのお気に入りで恋人だろ?
ギョン、お前は口を利いたこともない女が
恋人なのか?
そんなことあるわけ無いだろ。
俺にはこの女と口を利いた記憶がないんだが
ファンのカメラには証拠が残っているのか?
わかってくれたと思う。俺には恋人ましてや
秘密の恋人などいない。
イイギサこの女を教室の外へ。
かしこまりました。
イヤーシン助けてよ。
私達愛し合った仲じゃない。
くだらん妄想はやめろ。
皇族侮辱罪で逮捕するぞ。
シンは連れていかれたヒョリンに見向きもせず
ジチョルと老人施設に行った話を始めた。
ジチョルに耳打ちでお昼休みチェギョンのところに行くと言った。