シン、インはギョンの操縦するヘリに乗りチェギョンの後を追った。
ギョンの操縦するヘリはい意外と快適で
インが誰にでも取り柄はあるな。
かからかった。インのパソコンにチェギョンが着けているペンダントのGPS から位置情報が送られてくる。
ギョンがこの方角だと独島か沖縄に向かっているみたいだ。
沖縄なら知られていない島があるのかも?
ファン、沖縄に向かへ。了解。
ファンも海運会社の御曹司。
船舶免許は取得済み。
クルザーで沖縄に向かった。
シン、ヘミョンよ。
姉さん?
チェギョンがアジトに着いてもあなたはヘリから降りちゃダメよ。
チャン・ヒョク達に任せなさい。
私達はパスポートもないのよ。
外交問題は避けたいの。
俺の妻と子供だ。
チェギョンをのせたヘリが止まったぞ。
海辺に俺達は止めるぞ。
イン、パソコンをチャン・ヒョクに渡してくれ。
俺も付いていく。
シンはギョンと残れ。
遅れてチャン・ヒョク達特別イギサがシン達のヘリのところに着いた。
特別イギサはインの後について島の中に入って行った。
ギョン、王様は守られるだけなのかな?
シン、俺達は普段の生活の中で偉い人達に護られていると思うぞ。
チェギョンやガンヒョンがそう言ってたから。
皇族一人に外交官0人分だそうだ。
チェギョン、ビョル・・・