シンは釜山への公務の下調べを終えると土曜日に来ると言うチェギョンに思いを寄せた。
チェギョンはどこを描くか決めたのか?
池のそばの東屋なんかどうだ?
シン君も見に来てくれる。
僕がいくと邪魔だろ?
そんなことないよしシン君のお家だもん案内して。
東屋にお茶とお菓子を用意させるよ。
(俺がいるときなら絶対ケーキだな)
チェギョン口の回りにクリームが。
ひゃーシン君とキす?
ここには暫く誰も来ないんだチェギョン。
君に僕のはじめてをもらってくれないか?
でも、でもシン君はきれいなおねいさんが好みなんでしょ。
今はチェギョンしか考えられない。
思わずチェギョンを押し倒して唇から順番に。
鎖骨からは俺の印をつけるんだ