コン内官と公務から帰ってくると東宮殿の客間から賑やかな声が聞こえてきた。
シンは客間を開けた。
バスロープ姿のチェギョンがモデルゴッコをしておばあ様に見せていた。
コン内官に声をかけられ上殿に公務の報告に言った。
シンはバスローブの胸元からチェギョンの胸元が見えた気がした。
あの胸元に俺の印をつけて・・・あの唇も罪だから俺の口で食べてやる。