シンがチェギョンを気にしながら公務をしているときお風呂から上がったチェギョンは東宮殿の客間で洋服が乾くのを待たされていました。
チェギョンがテレビを観ながら笑っているとクラスメイトのイ・ユルが皇太后様とやって来ました。
チェギョン、災難だったね!
ユ、ユル君何でいるの?あっ、ここ皇太后様。
ごめんなさい。
チェギョン落ち着いて。
学校では、言っていないけどシンと僕は従兄なんだ。
チェギョンおばあ様が一緒に夕食をって言うから食事の前に会いに来た。
そうなんだ。はじめまして、シン・チェギョンとともともと申します。
こんな格好ですみません。
宮の車が迷惑をかけたのじゃ、気にせずとも良いわ。
公務先が近かったのかシンが帰宮したと女官が言いに来た
チェ尚宮がチェギョンの制服を持ってきた。