昨日市民マラソンがあり開会式に出席したシンとチェギョン。
少しでも宮の外でシンと過ごしたいチェギョン。
いつものメンバーで大会に出ればアヒル達も一緒にいられるとギョンがいいだした。
ヒスンが私達はフルマラソンは無理でござるよ。
ファンがじゃあ言い出しっぺのギョンはフルマラソンだな。
俺達は10キロで良いか?アヒル達は?
5キロがいいよ。
ギョン君頑張ってね!
ガンヒョンの手作り弁当を食べれるかも?
いやよ、ご自慢のシェフに頼めば良いでしょ。
ガンヒョーン。
じゃあさ、私達の手作り弁当とギョン君のシェフが作った弁当をシェアすれば良いわ。
チェギョン忘れたのか俺達は食べれないんだぞ。
あたしが作ってもダメなの?
次の土曜日快晴の中マラソンはおこなれた。チェギョン達は手を繋いで真ん中辺りでゴール出来た。
ファンとインは10キロの真ん中より少し前でゴール。
フルマラソンのギョンはガンヒョーンとさけひながらビリから三番目のゴール。まぁ、目標は完走だから。
マラソンの次の日に低気圧が接近しシンは頭が痛くて執務室で臥せっていた。
コン内官には寝室に行くように言われるが東宮ではもう一人痛みに苦しんでいるチェギョンがいた。
シンの偏頭痛は陛下の遺伝かも。
チョン女官とパン女官がチェギョンに風呂を勧めマッサージをしてくれました。

ある日のシンチェでした。
シンクーンアイスクリーム食べてもいいドキドキ