大大妃様はシンがチェギョンに好意を持ち始めたと聞き亡き夫に運命の輪が間あり始めたと報告した。
シンとチェギョンが産まれたとき前の皇帝と学友のシン・チェソンは孫同士を夫婦にしようと約束した。
チェギョンの両親は始めたばかりの料理屋が忙しくチェギョンの面倒はチェソンに任せていた。
ある日前の皇帝にチェソンが呼び出され孫の許嫁の話を勅命とするので署名がいると言われた。
一部の王族の動きに不信を感じていた皇帝の感であった。
宮殿空の帰りチェソンが襲われ命を落とした。
チェギョンの親は娘の安全のため満月楼にチェギョンを預けた。
チェギョンが年頃になればキーセンとして客を取らなければならないとガンヒョンと一緒に大大妃様が身請けしたのだ。
チェギョンと同室のヒスンとスニョンも女官にするつもりだ。
いつものようにシンがギョンを連れてチェギョンの部屋にいこうとするとカン・イン内官見習いとリュ・ファン内官見習いも一緒についてきた。
チェギョンの楼閣の前にチェ尚宮がたっておりシンだけ別に案内された。
シンがチェギョンの待つ部屋に入ると深々と頭を下げたチェギョンがいた。
シンはチェギョンに嘘をついていたことを謝る時がきたと思った。
チェギョンはシンの土産のキムパを受けとりガンヒョン達と食べたいと言った。
シンはガンヒョンの部屋にギョンが土産を持って言っているからここで食べようと言った。
チェギョンは今日自分達が何をしたのか身振り手振りをしながらシンに話した。
シンは自分が世子であることを打ち明けた。
チェギョンはもう会いに来てくれないから土産を一人で食べてもいいと言われたのだと思った。
シンはチェギョンに好意を持っていたが手をつけることは考えてなかった。チェギョンの部屋に行ったギョン達もガンヒョン達に問い詰められていた。
ガンヒョンは自分達がキーセンだから簡単に身体を許すつもりはないと言われた。
誤解だ自分達は世子様のお供と警護の者だから疚しい事はないと言い訳をした。暫くしてシンが部屋に戻るとチェギョンの部屋から出てきた。
チェギョン達四人は世子が遊びに来ていることは内緒にしようと約束した。