新婚旅行二日目

寝坊してブランチになったシンとチェギョン。
今日はホテルの中で遊ぼうと言うシン。
水着持っていたかなぁ?
無かったら買ってもいいぞぉドキドキ
チェギョンは急いで部屋に戻ると財布を持って出かけようとしていた。
シンが一緒に行くからちょっと待てと引き留めた。
もしかして買ってくれるの?
あぁ。
チェギョンは商店街の水着を買うつもりだったがシンははホテルのテナントのショップで選んだものを買ってくれた。
シンと夕方まで部屋のプールで遊び軽く食事をした。
チェギョンはドレスアップさせられた。
シンからホテルのカジノに行く。
二人で10万づつ使ってもいいことにする。多くお金を残した方がソウルでご飯をおごることにする。
このお金は返さなくていい。
エレベーターで地下のカジノに行く。
少しゆっくり会場内をみて回りチェギョンはルーレットの台に立った。初心者らしく赤と黒の色にかけていた。チェギョンは儲かったお金は元手とは別にしていた。
チェギョンはシンのお金を減らしたくなかったのだ。
シンはポーカーのテーブルに着いた。
頭の良いシンも負けなかった。
二時間ほど遊んだ二人は部屋に帰って行った。
結果はシンがソウルでステーキを奢ることのなった。