マカオの空港に着くと湿った空気がまとわりついてきた。
チェギョンは初めての飛行機に興奮ぎみだった。
ホテルの部屋に荷物を置いて観光に出かける。
観光名所の教会の近くにウェディグドレスのレンタル店がありチェギョンと入ってみる。
試着をすすめられあれこれ着るチェギョン。
本番では被らなかった長いベールを引き摺って現れたチェギョンに俺は撃ち抜かれていた。
俺達はそのまま衣裳をレンタルし教会で二度めの結婚式をあげた。
参列者は同じ新婚カップル。お互いに写真を撮りあい写真の送り場所を交換した。俺達は早めにホテルに帰った。
チェギョンがバスルームに消えると俺も入って行った。
チェギョンが大声を出さないように唇を奪いチェギョンのからたに石鹸を擦り付ける。
チェギョンから甘い声が漏れはじめる。
俺は少し屈むとチェギョンに俺の体を洗ってと言ってみた。
お互いにすべてをさらけ出した。
チェギョンをバスタオルに包みベットに横たえた。
チェギョン、待ったは無しだ。
チェギョンに覆い被さり額からキスして行く。
首筋に唇を付けた時チェギョンの体がピクンとはねた。
俺の唇が下に下がるたびチェギョンの白い肌がピンクに染まっていく。
チェギョンの甘い蜜がジュワーット出てきた。
俺はチェギョンの蜜壺に口付け味を確かめた。
シン君ため~汚いよ。
チェギョンに汚いところなんか無い。
最高の蜜だよ。
さらにチェギョンを堪能してその中心に俺自身をあてがった。
最初は入り口の辺りで俺自身をにチェギョンの蜜を塗りだくっていた。
そして一気につらぬいた。
イターイ。
ごめん、チェギョン。
今までの女なんか忘れるほど気持ちいい!
俺は避妊を忘れるほど夢中でチェギョンを突いてしまった。
チェギョンを思いやれなかった。
部屋の電話が鳴った。
フロントからで部屋に食事を運んでもいいか?確認の電話だった。
チェギョン~離れバスローブを羽織る。
今日はポルトガル料理らしい。