3話程度で終わる話をここまで引っ張っちゃった。早く着地点決めないとです。

チェギョンはチェ女史と近くの医院に行って検査をうけ東大門市場に行きました。
チマチョゴリの生地を最初に選びに行きました。
薄いピンクの生地と少し暑い小豆色の生地を選びました。
チェ女史は高級な絹を買いました。
チェギョンははぎれもいくつか買いました。
お姉さんシン君に三個迄買い食いしてもいいって言われてるの。
屋台に行こうよ。
オバチャン、トッポギとイか焼きお願い。
チェ女史は宮殿での暮らしが長く屋台初体験でした。
屋台の味は濃く顔をしかめるところもありましたがくせになる味だとも思いました。
チェギョンは帰りにオバチャン持ち帰りでトッポギ二つと注文してニコニコ帰って来ました。
シンとコンじぃを呼ぶとトッポギを温めて食べさせました。
シンは刺激が強いとチェギョンに怒ってしまいましたが少したつとまた食べていました。
(やっぱ、くせになるのね)
シン君甘辛のトッポギがあたしの大好物なのよ。

チェギョン、母上がいつ温陽に来るかって電話あったぞ。
今週末にイラストの締め切りがあるから月曜日でもいいかな?
仕方ない。午後から送ってやる。
サンキューシン君(^3^)/
おい、チェギョン。
スキンシッブゥ