シンがいつものように店番をしていると
チェギョンがキャミソールのワンピースでやって来た。
シン君、大学の教授にスケッチ旅行に誘われたから明後日から行って来るね。
そ、その教授のこと好きなのか?
まさかー。だって二人っきりなんだろ?
違うよ!ゼミの子の女の子の参加者が一人だからあたしも誘われたの。
シン君、心配してくれたんだぁ。
ありがと。
春川のほうに行くんだって。
ここより涼しいかな?
チェギョン、お前がいくのを止めないけどそんな格好でいくのか?
下着みたいだ。
シン君、エッチ!にひひ
チェギョンはスーツケースに荷造りしてウキウキとコンじぃに話してます。
シンはチェギョンにお小遣いを渡しました。
チェギョンが驚いているとなんかあったらすぐ帰ってこれるようにだ。
一緒に行けないからな。
シン君ありがとう。