シンとチェギョンが店に戻るとコンじぃが迎えてくれた。
シンはチェギョンを自分の部屋に入れシン画伯の絵をベットの上に置くと物入れの所から額を持ってきた。
覆いを外しチェギョンに見せた。
そこにはシンとチェギョンの幼い頃のないしょ話が描かれていた。
チェギョンが貰った絵の裏にはチェギョンの手形が押されてシン・チェギョン五歳と書いてあった。
シンが持っていた絵の裏にはイ・シン10歳
シン・チェギョン三歳
二人の手形が押してあった。
イ・ソンジュに贈る。
未来良き日に婚姻を認める。
李聖祖(金印)
チェギョン、俺とお前はじいさん達が決めた許嫁だ。
でもお前がどうしても受け入れられないならこの裏書きは見なかったことにしてもいい。
シンオッパって呼んでいい?
まだシンオッパのこと好きかどうかわからないから後半年考えさせて?
わかった。
アラサーシン君もう少しよ!


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