ヒョリンが突然店に来てテレビに出てほしいと言う。
シンは話も聞かず断った。
ヒョリンは時計を見るとテレビをつけた。
ちょうどお宝鑑定番組の放送が始まったところだった。
チェギョンはずっとテレビの無い生活だったので初めて観る番組に少し興奮ぎみ。
ヒョリンがテレビの画面に向かって本物30万円、偽物5000円とか評価した。
高麗の壺が出たとき思わすシンが本物800万と言ってしまった。
テレビの鑑定士も本物で780万の値をつけた。
チェギョンはシン君すごい、わかるんだねと喜んでいる。
シン、実はこの番組に出ていた鑑定士の一人が本物と偽物間違えちゃって後任を探しているの。
あっ、おじいちゃんの絵と似てる!
チェギョンのその言葉にシンが本当か?と聞きました。
だって絵の女の子あたしだもん。
シン・チェマン画伯の絵だぞ。
おじいちゃんの名前シン・チェマンだよ。
ヒョリンテレビ局に電話してくれ。
あの絵が見たい
わかったわ。
鑑定は何故か偽物3000円と出た。
シン、チェギョンはヒョリンの車に乗り込みテレビ局に向かった。