ヒョン上皇とミン皇太后がソ家の墓からもどると少しイライラしたシンがいました。
先程チェギョンに陣痛が来て病院に向かったところでした。
母上チェギョンは大丈夫でしょうか?
シン、陣痛の間隔は30分と言っていました。
あなたはクンのそばにいてやりなさい。
クンはチェギョンと離れたことがないはず。
きっと心細いはずです。
キム内官クンをこちらへ。
クン、チェギョンが赤ちゃんを産むために病院へ行った。
知らせがくるまで私といてくれないか?
父さん大丈夫だ。母さん俺に明日学校が終わったら会いに来てってゆったもん。
父さんはどっちがいい?
クンは?俺は男がいい。
女は面倒だ。
私はチェギョンに似た女の子でもいいぞ。
父さん女の子は嫁に行くぞ。
陛下、殿下お食事の用意ができました。
パン女官が呼びに来ました。
父さんはお姉さんがいるだろ。
チェジュンおじさんも母さんの弟だ。
私が小さいとき一人で東宮に住んでいたんだ。
時々泊まりに姉上が来ると嬉しくて眠れなかった。
クン、ずっと淋しい思いをさせたな?すまない。
クンが韓国で産まれていたらチェギョンに付き添えたのに・・・
皇帝じゃ産まれるまで動けないじゃないか。
クンがベッドに入りにシンが一人になると動物園の熊になった。
落ち着け、落ち着け
あっちにいったりこっちに来たりキム内官まで落ち着きません。
時計の針が0時を過ぎた頃チェギョンが
女の子を産みました。
キム内官にチェ尚宮から連絡が入りました。
チェギョンは?
母子ともにお元気だそうです。