ユルが帰国した。
宮の迎えの車に乗ってハン家に向かった。
ユルはハン・チョルスに帰国の挨拶とジミンどの結婚の許しをもらいにきたのだ。
ずっとイギリス暮らしのユルに難色を示していたチョルス。
ユルがイギリスを引き上げ韓国に定住すると決まり結婚に反対する理由がなくなったとチョルスは言った。
ユルはチョルスとジミンと共に宮に参内した。
改めまして私の罪を恩赦下さりありがとうございます。
今後は誠心誠意宮と陛下にお仕えいたします。
義誠の宮として私の右腕として貢献してほしい。
ハン・チョルスこれからは義誠の宮の義父として後見人としてよろしく頼む。
かしこまりましてございます。
ハン・ジミンさん、これからは妃同士仲良くしてね。
皇后様勿体ないお言葉ありがとうございます。
上皇陛下のおなり。
お通ししろ。
ユルよく戻った。(ファヨンも連れてきたか?)