今、お話し書いて投稿直前に消しちゃった
おバカです。
下書きしないから同じ話は書けません。


チェギョンとひさしぶりに正装して国王の誕生パーティに伺った。
チェギョンは緊張しているものの訓育で習った所作で挨拶した。
俺はドレスアップしたチェギョンにまた惚れ直したなんて思っていると視線を感じた。
パパラッチだろうか?カメラを向ける男達を見つけた。
俺は氷の皇子全開で男達を睨んだ。
チェギョンは俺のもんだ。気安く撮るな!
ダンスタイムになりチェギョンと踊った。
チェギョンを誘いたい奴がチラチラこっちを見てる。
皇太子がチェギョンと踊ってもいいか?と聞いてきた。
もちろん嫌だが断って国際問題になったらまずいからチェギョンに一曲だけお相手しろと言った。
チェギョンは足を踏んでしまうかも?何て言いながらフロアに出ていった。
皇太子がチェギョンの腰に手を回した。
おい、背中にさわるな!
俺は礼儀として皇太子妃にダンスを申し込んだ。
皇太子妃は韓国の皇太子は紳士でいらっしゃるのね。
婚約者さんが羨ましいかも。
パーティも終わり帰るときチェギョンのアパートで一緒に車を降りた。
部屋に入ると問答無用とばかりにキスをした。
キスをしながらチェギョンの身に付けているものをとる。
シャワールームにチェギョンを入れると
皇太子が触れた場所を消毒と言いながら唇でなぞった。
いやーんと言うものの体が熱くなる二人。
二人は一つになった。
俺はチェギョンの部屋の小さなベッドも苦にならずチェギョンの部屋に暮らすようになった。
大学の三年の時チェギョンはスペインの絵画展で入賞した。
俺達は記念にイタリア旅行に出掛けだ。
韓国に帰れば自由な旅行など出来ないと
チェギョンとローマの休日ごっこの旅。
チェギョンはスケッチブック、バケット、赤ワインを持ってあちこち回った。
大学を卒業してチェギョンに後1年留学を続けるか聞いた。
シン君の言う通りにすると言ってくれた。
俺達は帰国した

おわり