予定していた公務が早く終わりひさしぶりにチェギョンの実家を訪ねてみようとイギサに向かわせる途中の公園で男の子が遊んでいるのを見た。信号待ちの僅かな時間。
チェギョンを見つけたのも車の中だった
シンは一人で遊んでる子が気になり車を止めさせた。子供に近付き声かける。おじさんだれ(英語)?
私はエンペラーだ。(英語)なぜこんなところにいるの(英)
君が一人で遊んでいたから。
チェジュンヒョン、チェジュン叔父さん!
クンどうした?
このエンベラーが話しかけてきた。
ママが心配するからチェジュン呼んだ。クンにエンペラーと言われた男の顔をチェジュンが見ると確かにエンペラーイ・シンがいた。
チェジュンはお久し振りです。お兄さん
この子は?シン・クン姉の子です。
チェギョンは再婚したのか?
チェジュン喉乾いた。(韓国語)
ちょっと待っていろ。
チェジュンはベンチに置いてあるバスケットの中から水筒を持ってきました。
クンはマスクを下ろして水筒のお茶を飲み始めました。
シンは自分のミニチュアを見ていると思いました。
私の子供を生んでいたののか?!
クンはいくつだ?ごしゃい!もうすぐろくしゃい。
陛下お時間です。
チェジュン、近い内に連絡する。
シンは車に乗り込みました。
そしてなんとも振り返りクンを確かめているようでした。
いよいよハン・チェリンことシン・チェギョンの個展が始まりました。会場にはいつもの六人が揃いチェ尚宮の姿も有りました。
シンは公園でクンを見てからハン・チェリンの個展だけは必ず行けるように予定を組み直していました。
テープカットに間に合うようシンがリュギャラリーに着きました。
シンはチェギョンと並んで立ちテープカットしました。
シンはチェギョンに一言も声をかけませんでした。